船団指揮術は遠征船団の戦略的な運用をサポートする上級旗艦専用の能力で、
上級旗艦内の「船長室」にて3種の中からお好みの1種を選択・装着して使用できます。
船団指揮術は習得および強化が可能で、初めて習得した船団指揮術は自動的に装着されます。
船団指揮術は遠征船団が停泊中のみ発動し、航海中の場合は発動しません。
また、自身の遠征船団を中心に、自身を含む領域内の同盟員の遠征船団にも適用されます。
海に出航した遠征船団を選択すると、船団指揮術が適用される領域が表示され、
自身および同盟員の遠征船団で使用中、または支援を受けている船団指揮術を確認できます。
上級旗艦「クラーケンの怒り」の「船長室」では、以下の船団指揮術を習得できます。
- 領域内の同盟員の旗艦から出航する海賊船のクリティカルダメージ増加
- 領域内の同盟員の旗艦から出航する海賊船の装甲増加
- 領域内の同盟員の旗艦の耐久度・防御力増加
※「船長室」は上級旗艦「クラーケンの怒り」Lv.35達成時に進行可能なクエスト「船団指揮術を習得する」の完了後に利用可能になります。(要塞Lv.21以上、クロニクル75日以降)
※装着された船団指揮術の変更時、7日間の変更クールタイムが適用されます。
※変更クールタイムの適用中にジェムを使用すると、装着された船団指揮術を即座に変更でき、クールタイムのリセットが可能です。